新型コロナ考

新型ウイルスが世界中に拡散しています。世界保健機関(WHO)もパンデミック状態(3・11)と表明し、ヨーロッパやアメリカでも非常事態宣言がなされました。

1月の中国の武漢から始まり、あっという間に世界各地で感染が報告されるわけですから、現在いかに世界中を人や物資が目まぐるしく移動しているかということが分かります。

しかしこのウイルス、実際のところインフルエンザに比べると感染者も死亡者もずっと少ないのにも関わらずなぜここまで騒がれているのでしょうか?新種のウイルスであること、コロナウイルスに対する薬がないこと、あるいは感染力が強いことが原因なのでしょうか?

Vektor KunstによるPixabayからの画像

思うに、世界各国で不要不急の外出はするなと制限をかけているのは、多くの人も言っていますが、やはりこのウイルスが人工ウイルス(エイズやエボラを掛け合わせたもの)、つまり生物兵器であるからではないでしょうか?武漢には生物研究所がありそこから漏れたという説もありますし、あるいは米中経済戦争として武漢で撒かれたという説もあります。日本とアメリカで開発されたという説もあったりします。どれが本当なのか分かりませんが、もしこれは生物兵器であるなどと宣言してしまえば、多くの人々が怒りを爆発させそれこそ世界的な暴動になりかねないでしょう。ゆえにそこは抜かして非常事態としているのではないでしょうか?

なぜなら例えばコンピューターウイルスを見てもわかるように世の中には人や企業を困らせることをする人がいます。ウイルスを忍び込ませ、個人情報を抜き出されることが個人のPCでも、企業のコンピューターシステムでも行われていることは周知の事実です。ハッカーと呼ばれる人などはいかに強靭なコンピューター防御網を突破するかということに異常なまでに情熱を傾けていたりします。国家間におけるコンピューターシステムのサイバー攻撃(サイバーテロ)も日々行われています。

ならば遺伝子の多くが解明され、組み換えされている現在、それでもっていかにおかしなウイルスを作り出すかに情熱をかけるマッドサイエンティストもいても当然です。すでに光る猫(夜光性猫)、4本足のニワトリ、あるいは羽のないニワトリが作りだされたり、中国では人間遺伝子の組み換えを行った人を誕生させる実験まで行っていたりするのですからいかに多くの人々を殺傷するかを目的としたウイルスのようなものが闇で誕生していることは大いにあり得ることでしょう。

太平洋戦争の際日本は生物兵器を研究する部門があったそうです。その資料はアメリカに全部没収されたそうですが、これまでの軍事兵器を使った戦争が非難される中、生物兵器を開発する部門が大国やあるいは大国と敵対している国にあったとしても不思議ではありません。

そしてもしそのようなことが明るみとなり世界的に全面禁止とされたとしても、現在世界中の企業や大学、あるいは(生物)研究所で遺伝子の組み換えの研究がなされ、社会の中に出ています。耐性除草剤遺伝子を組み込まれたトウモロコシ、虫に食べられない遺伝子を組み込まれた稲をはじめ世の中には遺伝子組み換えのものがあふれかえるようになっています。たとえその安全性が確認された(?)としても、本当に全く害がないのかは分かりません。たとえないとしてもその研究過程でとんでもないようなものが生み出されることはあり得ることでしょう。それが真面目な研究やあるいは正義感を基にした研究であったとしても、遺伝子を組み替えた結果予想をはるかに超えたものが生み出されることはあり得るのではないでしょうか?

それが目に見えるサイズであるならば外に出るのを防ぐことも可能でしょうが、ウイルスや微生物などの目に見えないものであれば、何らかのことが重なり外に出てしまうことはあり得ることではないでしょうか?それがもし繁殖力が強ければ、人間をはじめ動物類に害を及ぼすものであれば…。今回の新型コロナウイルスも条件が重なりそうなったものかもしれません。(私は経済戦争と人口削減のために撒かれた説を支持していますが…。)

Michal JarmolukによるPixabayからの画像

さて新型コロナウイルスが生物兵器であるとしてもないとしても私たちはこのウイルスに対してどうすればよいのでしょうか?現在効果ある薬の研究が急ピッチで行われているようですが、それができるまで待つしかないのでしょうか?あるいは効果があるとされるアビガンという抗ウイルス薬が出回るのを待つしかないのでしょうか?果たして日本で出回るのでしょうか?もし新薬やワクチンが開発されたとしても、それもまたタ〇フルのような企業利益のためのものでしかない可能性もありますし、あるいは何らかの副作用を伴うこともあります。そして何よりも特効薬が開発されたとしてもそれが簡単に手に入れられる(病院に行けばもらえる)のかどうかも不明です。そもそも一方でおかしなウイルスが開発され、一方でその薬が開発される。まさにこれはマッチポンプではありませんか。

このような中で言われているのが「『免疫力』を高めておく」ということです。人間の体には異物の侵入に対して攻撃する力、あるいは体内でできた身体に不適合なものに対して攻撃する力があります。それが免疫力です。身体が持つ免疫力を高めて新型コロナウイルスがもし体内に侵入したとしても免疫の力で撃退してもらおうということです。

免疫力を高める方法はネットで調べるとたくさん出てくるのでここでは多くを書きませんが、ひとつ上げるとするならば、「和食」中心の食事とすることではないでしょうか?元来日本人は免疫力のつく食生活をしてきました。お味噌汁にしろお漬物にしろ、お醤油にしろ、そこに使われる技は「発酵」です。そして免疫力に一番人間の身体で関係しているのが「腸」であり、「腸内環境」です。元来日本食はこの腸内環境をよくするものがたくさん使われています。しかし近年日本人の食生活はどんどん西洋化され、また既製品やファストフードが広まり、腸内環境はどんどん悪化しています。またお味噌も、漬物も、お醤油にしても、発酵食品とはいいがたいようなものが出回っています。それがゆえにアトピーやらアレルギーを持つ子供がたくさんいますし、花粉症など国民病といってもいいぐらいです。現在の質の低い食生活を改め、本物の和食生活を中心とすることが大切です。

かずなり777さんによる写真ACからの写真

そのほか免疫力を高めるために体が心地よく感じる適度の運動(歩くこと)を行うこと、温かいお風呂に入り血流をよくすること、不規則な生活を改め規則正しい生活を送ること、ストレスをためない生活、笑いのある生活。そして自然の中できれいな空気を吸うことも大切だと思います。

そしてもう一つ大切なことが、免疫力を高めることとは少し離れますが、正しい情報を得ることです。現代社会はどこにいても手軽に様々な情報を得られるようになってはいますが、ある意味情報の氾濫状態になっています。その中には誤った情報もあります。今回の新型肺炎騒ぎでもそのような情報が出回ってます。マッドサイエンティストではありませんが意図的に嘘の情報を流す人もいます。その情報が正しいかどうか、普段から何が正しいかが見分けられる目を養っておくことが必要です。(ちなみにこのブログは私の意見であって、これが正しいかどうかは読者の皆さんにお任せします。)

気を付けなければならないことは同じような方向性の情報を発信する人たちの中でも対立点が見られることがあることです。そのような中でどれが正しいか見極めることは極めて難しいこともあります。その時に必要なことは「最後は自分自身が判断する」ということです。なぜなら最終的な責任をとるのは自分自身以外にあり得ないからです。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

コロナウイルスが今後どのようになるのか、収束に向かうのか、それともより一層の猛威を振るい本当に人口削減になっていくのか分かりません。もし後者となったならば私もあなたも生き残れるのか、それも分かりません。今回のウイルスは本当にとんでもないもののようにも思えます。けれどもやるべきことをやった後は恐れることよりも「運命は天に任せる」ことにしましょう。

もし一層のパンデミックとなるならばそれは天が認めたということであり、それは天からのメッセージです。たとえ誰かによって仕掛けられたものであり、大勢がなくなろうとそれは天が認めたということです。私たちはそのメッセージを受け止め、これまでの生き方を反省し、改めるしかありません。今世でまだ必要ならば生き残るでしょうし、必要なければ死ぬことになるかもしれません。たとえ死んだとしても、輪廻転生。いずれその後のどこかの世界に再び現れることとなるでしょう?

私たちの魂は永遠であること。今世の人生も何百万回の転生の一つであることを信じておけば、どのような方向に転ぼうと心配に及びません。それを知っておけばきっと明日からの生活も変わってくることでしょう。やることやって自分の道を歩みましょう!

Barbara IandoloによるPixabayからの画像

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